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沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

<   2019年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧

8~9月のチラシの完成

いつものようにラクスル印刷から8~9月のチラシが1500枚完成して届きました。



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表は8月から9月の5回の観察会の日程を紹介しています。最近は前回のチラシの日程の最後と今回のチラシの日程の最初をだぶらせることにより、チラシ配布をやりやすく工夫しています。



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裏は「カーミージーの生きものシリーズ No.11」で、歯舌(しぜつ)を持った一般的な巻貝の紹介をしています。ご活用下さい。



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早速、ラミネートをかけ、耐水性を高め、



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ハト目をつけて丈夫にし、



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カーミージーの海の出入り口や




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駐車場などの八カ所に結束バンドで掲示していきました。




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夏休み中の観察会を含みますので、たくさんの小中学生に参加してほしいと願っています。



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また、年間計画も再掲示しておきますので、ご家族で参加計画を立ててみて下さい。






by nami-5963 | 2019-06-26 08:31 | 磯遊び | Comments(0)

6月16日の観察会

6月16日の観察会は梅雨だというのにカンカン照りのお天気の中、親子連れの19名の参加者と6名のスタッフが集まり、



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新しくできた駐車場でいつものように貝のコマ・笛遊びや



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海の危険生物や海でのルール説明をしてスタートしました。



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最初に、岸にたくさん落ちている巻貝には全部ヤドカリがすみこんでいることが分かってビックリ!していると、



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小さなイソアワモチがたくさん現れてグミのような感触をみんなで楽しみ、



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岸辺の岩場にあいた一つ穴はカニの住み家で二つ穴は岩の中に二枚貝が住み込んでいることを紹介しこれらの生きものが食事をすることを通じて沖縄のきれいな海づくりに貢献していることを知りました。



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海に入ると一抱えもあるような珍しい外洋性のマンジュウヒトデと



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タツノオトシゴの仲間でオスが卵を抱いてイクメンをする口先と丸い尻尾を赤色におしゃれしたヨウジウオが現れて興奮していると、



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海草藻場でアオリイカの卵塊が見つかって珍しいのでみんなで押しかけました。



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白い袋に入ってプニュブニュとした感触が気持ちよく、夏の風物詩の貴重な体験にみなさん大喜び!



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いつものようにクロナマコ(左)、ニセクロナマコ()、オオイカリナマコ ()の感触の違いや毒のあるなしとみんな海の掃除屋さんだということを知り、



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フグのハリセンボンや



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細くて折れやすい毒針を持つガンガゼの赤ちゃん、



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肉食のタマガイ類の卵塊の砂茶わんや毒針を持った大きなイモガイやかわいい二つの目を出すクモガイ、



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珍しいコブシメの赤ちゃんに出合い嬉しくて大喜びし、



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砂潜りの名人技でヤドカリを襲って食べるソデカラッパの砂潜りのようすを何度も楽しく観察しました。



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海草藻場を歩いていると夜行性の30cmもあるという大きなトラフシャコの巣穴を見つけ、戸締りのようすやかなりの深さであることを観察できました。



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海草藻場に空いた1~2cmの巣穴にすむ赤いトゲアナエビを周りに生えたリュウキュウスガモの海草を使って「トゲアナエビ釣り」の遊びにチャレンジすると、



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エサの海草のリュウキュウスガモを両手のはさみで取りに来るトゲアナエビとのやり取りが面白く、



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「これは食べられますか?」「すごい力で引く~!」「草をとられました!」「釣りあげられないのですか?」とみなさん童心に帰ってとても楽しんでいました。



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最後に大きなブロックについたフジツボ、オハグロガキ、カサガイ、オニヒザラガイなどはみんな生きていて干潮時の今はピシッと殻を閉じて乾燥を防ぎ、満潮時にプランクトンを捕食して生活していることを学ぶことができました。



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帰り道でもコブラの100倍の毒を持つというウミヘビの赤ちゃんや



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青色のきれいなタイワンガザミのオスが現れ、大喜びで家族ごとに記念撮影をすることができました。



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みんなで本当にたくさんの珍しい生きものに出合うことができた楽しい観察会を無事に終えることができました。




みなさん、ありがとうございました。






by nami-5963 | 2019-06-17 11:39 | 磯遊び | Comments(0)

6~8月のチラシや改訂新版のパンフレットをAさんといっしょに配布して回りました。



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チラシの表面は6~8月の5回の観察会を案内し、



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裏面は肉食の巻貝の「タマガイ類」の紹介となっていますので、皆さんご活用ください。




チラシやパンフレットを置いて頂いているところを紹介しますと、




カーミージーの海の出入り口(6か所)のフェンス、隠れ家喫茶・清ちゃん、浦添市立歴史にふれる館、NEOSU、コープ牧港店、宜野湾市立博物館、浦添市役所玄関ロビー、市長室・秘書課、市環境保全課、浦添市立中央公民館、浦添市立図書館、緑ヶ丘自治会館、伊祖自治会館、港川小学校、パーラー幸、環境省・漫湖・水鳥湿地センター、県立図書館、那覇市立ほしぞら公民館、県立博物館・美術館、泡瀬・ウミエラ館、海洋博研修センター、

となっています。



今回、配布して回って得た情報などを紹介しますと、



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浦添市立歴史にふれる館では、「戦前・戦後のガラス製品展」が、



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宜野湾市立博物館では、「沖縄戦の中の宜野湾」展が、



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浦添市の環境保全課では「てだこ環境プランナー養成講座」が開催されるようです。

Aさんも私もこの講座の卒業生なんですよ。



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また、漫湖水鳥・湿地センターでは「漫湖チュラカーギ大作戦」が



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那覇市のほしぞら公民館では、プラネタリウムの特別無料投影会や



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「星空案内人」講座が、



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県立博物館・美術館では「ジブリの大博覧会」もあるようですので、みなさんどうぞご参加下さ~い。



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県立博物館・美術館でもらったチラシに「海岸の植物観察会」や



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「ウミガメまつり」の案内もありましたので紹介させてもらいます。



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また、パンフレットに挟んだ年間計画のチラシも紹介しておきますので、ご活用下さい。



by nami-5963 | 2019-06-06 07:04 | 磯遊び | Comments(0)

6月2日の観察会

6月2日の観察会は夜明け前に雷を伴った土砂降りの大雨があったため開催が心配されましたが、ボースカウトのグループと親子連れの19名の参加者と5名のスタッフが集まり、



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新しくできた駐車場で貝のコマ・笛遊びや



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海の危険生物や海でのルール説明をしてスタートしました。



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海にたくさん落ちている巻貝に全部ヤドカリさんが入っていることが分かってビックリ!していると、



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砂地に長い触角を左右にフリフリして死体を探しながら進むイボヨフバイがいたり、



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小さなイソアワモチがたくさん現れてグミのような感触をみんなで楽しみ、これらの生きものが食事をすることを通じて沖縄のきれいな海づくりに貢献していることを知りました。



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フグのハリセンボンに出合い嬉しくて拍手で大喜びしているところに



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毒針を持った大きなイモガイが現れ、危険生物で学習した効果で顔をそむけていました。



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クロナマコ(左)、ニセクロナマコ()の感触の違いや毒のあるなしを知り、



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食べると毒のあるケブカガニを見つけて観察していると



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黒い卵をたくさん持っているのがわかったり、



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褐虫藻が住み込んできれいな色のヒメシャコガイをみんなでのぞき込み、砂潜りの名人技でヤドカリを襲って食べるソデカラッパの砂潜りのようすを何度も楽しく観察しました。



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海草藻場に空いた1~2cmの巣穴にすむ赤いトゲアナエビを周りに生えたリュウキュウスガモの海草を使って「トゲアナエビ釣り」の遊びにチャレンジすると、



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エサの海草のリュウキュウスガモを両手のはさみで取りに来るトゲアナエビとのやり取りが面白く、



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「これは食べられますか?」「すごい力で引く~!」「草をとられました!」「釣りあげられないのですか?」とみなさん童心に帰ってとても楽しんでいました。



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タカラガイのキイロダカラを見つけた友達がいて、



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お金として使われた歴史とお金にまつわる漢字には「貝」という字が使われている説明を受け、みなさんガッテン!のようでした。



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最後に大きなブロックについたフジツボ、オハグロガキ、カサガイ、オニヒザラガイなどはみんな生きていて干潮時の今はピシッと殻を閉じて乾燥を防ぎ、満潮時にプランクトンを捕食して生活していることを学ぶことができました。



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帰り道にも岩に白い卵の袋(らんのう)を産み付けたイモガイも現れました。



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みんなで本当にたくさんの生きものに出合い、心配した一滴の雨も降ることなく、楽しい観察会を無事に終えることができました。


ありがとうございました。



by nami-5963 | 2019-06-03 18:50 | 磯遊び | Comments(0)